最近発見したブログなんですが、
「グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ」
http://blog.g-mark.net/
特にここにすごいコメントがあるとかじゃないんですが、それぞれの商品の時代の流れ・デザインの流れ・技術の流れがわかることと、普通のグッドデザイン賞のHPでは検索が基本なんで何かしら知ってないと見にくいんですが、ここでは、ダーッと流し見ができるのがいいかなーと思います。気になったらすぐに記事とかコメントのページに飛べますしね。
暇なときでデザインが見たいときはこれ見てます。
あとは、JDNのサイトと登竜門かな。
最近ではブログ(ウェブログ)がすごい普及してますね。普通に企業の広報とか、個人商店などの情報発信に使われてる。ダイレクトに情報が提供できるという点で優れているわけですね。そりゃブログ運営会社も儲かるよなー。仕掛け人は誰やろう・・・?
そういえば、最近では企業のHPの方が新聞などから得る情報よりも信頼性が高いっていう記事があったなー。
でも、あんまり情報を鵜呑みにするのはよくないよね。いろんな媒体から得る情報をもとに「あー、知ってる。」という、さも見て知ってるような感じになってしまい勝ちな世の中。まー、悪くないし、情報がすぐ検索できるこのIT技術の進歩は凄いと思う。中学校のときとか、インターネットやってたけど、ぜんぜんアテにしてなかったわけですから。でも普及すれば普及するほど、なんか薄っぺらい感じがするわけですよ。
やはり五感から得る情報が最良なんだよなーって思う。
ここで問題なんが、画面から流れる情報があまりにも多くて、五感から得た情報を疑ってしまうんじゃないかと。つまり要約すると「ネットで得た情報と違うなー。」っていう現象が多くなってるんじゃないか、ってことです。これって、自分を信じろ!とか、自分の感覚に頼れ!とか、そんな簡単なことじゃないと思う。なんなんやろ。自己の感覚が情報にまみれて鈍っていってるってことかな?これはよくない!
なんか難しいこと言ってるみたいですが、最近そんな世の中になってはしませんか?って最近思います。名前をつけると「情報の渋滞」とでも言いましょうか。情報という名の車が多すぎてつまって、その中にいる自分たち人間はうまく走れない。かといって車からは降りれない。ってな具合。(ネーミングについてはなんとなく思いついたことなんで気にしないでください。。。)
デザインに置き換えると、デザイナーとしては、自分の感覚やセンスを解放できない。ということかな。なんとなくいろんなところから「いいデザイン」と言われているものを見てるわけで、技術的にも差異がなくなりつつあり、なんとなくできるってことが多い。なんとなくこれがいいみたいな。それじゃあかんよなと思うわけですよ。じゃあネットやめろ!パソコン使うな!・・・なんて無理無理無理。しかし画面の前に居るだけのデザイナーにはなりたくないなーと思います。自分の五感(現場とか、ものとか、素材とか、人とか、まちとか)と画面とにらめっこしていきたいなーと思います。
あー、考え出すとキリがないのでこの辺にします。その間に論文書けよ!っていうコメントはしないでください☆
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暇なら押してね。

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